ISO 15189 認定取得支援サービス お問い合わせはこちら

サービスのご紹介

TISCとは

近年、臨床検査室の国際規格であるISO 15189は、国際共同治験における臨床検査値の精度保証や臨床研究中核病院の施設要件とされるなど、重要度が増しています。
 加えて、2016年度診療報酬改定において、国際標準検査管理加算が新設されたことにより、この算定要件であるISO 15189認定取得を目指す医療機関が全国で急増しています。 このような状況から、市場では良質なISO 15189認定取得のための支援事業に対する期待感が一層高まっています。
 当事業組合はこれら社会のニーズにお応えするため、Tsukuba i-Laboratory ISO 15189 Support Center(TISC:つくば i-Lab ISO 15189支援センター)を2017年4月に開設し、標記の事業を開始することといたしました。

サービスの特徴

ISO 15189 認定取得支援サービスの特徴

本認定取得支援サービスの特徴として、永年公的医療機関臨床検査部門の管理者として豊富な経験を有し、かつISO 15189認定取得経験のある有能なコンサルタントが、準備段階から認定取得、 さらには取得後の認定維持に向けてのサポートまで、施設のご事情やご要望に沿って丁寧に支援させていただきます。
また、NPO法人 つくば臨床検査教育・研究センターでは、認定取得や取得後の継続的な取り組みに必要な各種研修を開催いたします。 研修開催時には、つくばi-Laboratoryの施設見学を実施いたします。

「認定取得はゴールではなく、
顧客及び臨床検査室スタッフの満足度を高めるための重要なツールである」
ことを当支援サービスの理念に掲げ、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

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内部監査員養成研修やリーダー育成研修などのISO 15189関連研修は、つくば臨床検査教育・研究センターで行います。

seminar

つくばi-Laboratoryの施設見学を、研修開催時に行います。